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夏までにiPhone アプリつくってみっか!

趣味でiPhone/Androidアプリを開発し、日々勉強した事を書いています。オープンワールド系レースゲームをUnityで開発中です。

【BeeCluster, Xcode】App StoreへSubmit完了!ステータスがWaiting For Reviewに!

BeeCluster iPhoneアプリ Xcode

本日BeeClusterをAppleへsubmitしました。
これによりiTunes Connectで表示されるアプリの状況がWaiting For UploadからWaiting For Reviewに変化しました。
あとはレビューで問題がなければリリースとなるはずです。

昨日 ad hoc用のipaファイルを作成をしたのが良い練習となり、今日はスムーズに進行しました。
ビルドコンフィギュレーションのCode Signingの設定が昨日からイマイチよくわからなかったのですが、こちらのAppleのドキュメントのFigure8, Figure9のあたりに画像付きの説明があり理解できました。
どうやら他のドキュメントに書かれているAd Hoc関連の設定は今のXcodeではなくなったようですね。DistributionのApp Store用とAd Hoc用のプロビジョニングプロファイルの使い分けはここではなく、XcodeのオーガナイザーからアーカイブをDistributeときに選択するようです。
Code Signingの設定はAutomatic Profile SelectorのiPhone Development, iPhone Distributionにしておけば自動的に最適なものが選ばれます。
ちなみにRelase→Any iOS SDKの設定をAutomatic Profile SelectorのiPhone Distributionにしているとき、グレーでcurrently matchesと書かれている、実際に選択されているprovisioning profileは、当初は昨日作成したAd Hoc用のプロファイルだったのが、App Store用のプロファイルを作成したあとは自動的にStore用のプロファイルが選択されていました。
Xcode側ではAd Hoc用とApp Store用で設定に違いがありませんので、同じアーカイブからAd Hoc用とStore用のファイルを作成する事ができます。従いまして、Ad Hocで完璧にテストしたアーカイブそのものをリリースにも使えます。

昨日はApp Store用のスクリーンショットとして適当な物をアップロードしたので、リリース前までには最高の場面をキャプチャーしてアップロードし直したいとと思います。