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夏までにiPhone アプリつくってみっか!

趣味でiPhone/Androidアプリを開発し、日々勉強した事を書いています。オープンワールド系レースゲームをUnityで開発中です。

次のアプリは萌え要素満載予定?

iPhoneアプリ TravelShooting JP

ここしばらくはブログの更新もせずに自家製スペハリをベースにしたゲームの構想を練りつつ何故かギターの練習をしまくる毎日でした。

本家スペハリとの差別化のアイディアとしてだんだん固まってきたのが主人公を女子キャラにするというもの。

あまりにも安易な発想に自分でも驚いています。

そういえば、昭和の時代にファミコンでそんなコンセプトのゲームがありましたね。

女子高生が迫り来る動物をやっつけるというゲームでした。
ファミコン3Dシステム対応で結構な3D感を味わう事ができました。
スペハリ代わりに遊んだ記憶があります。
恐らくこのゲームの開発者もスペハリとの差別化を考えて私と同じ結論に達したのだと思います。

安易な発想とは思いつつも、萌え要素があるゲームのアイコンやスクリーンショットは目を引くので男臭いゲームよりは何となくダウンロードされやすいような気がします。
もしそうなればラッキーですね。

さて、BeeClusterの開発で虫を描くのにはずいぶん慣れた私ですが、人間を描くのは初なので何から手をつけていいのかさっぱりわかりません。
そこで、萌え絵の教科書という本を参考にキャラの描き方の勉強を始めました。

萌え絵の教科書 (三才ムック vol.385)

萌え絵の教科書 (三才ムック vol.385)

この本では、ラフの描き方から線画の描き方、塗り方、服のシワの描き方、光と影の表現など萌えキャラを描くのに必要な要素は全て網羅されています。
ひと通り目を通しましたが、ここに描かれているテクニックを全て身につけることができれば私にも描けそうな気がします。
あとは自分にそれなりにセンスがある事を信じて早速何か描き始めたいと思います。

また、絵と同時進行でBGMやSEの素材も作って行かなくてはなりません。
学生時代にバンドを組んでギターを弾いてはいたのですが、コピーバンドだったので作曲とは無縁でした。オリジナル曲の作成も私には未知の世界になりますのでそれなりの曲が作れるようになるまでに時間が掛かりそうな予感がしています。

宣言していた4月1日リリースは若干雲行きが怪しくなってきましたが、遅れたからといって誰が困るわけでもないので、今回は焦らず納得の行く完成度に仕上げてからリリースしたいと思います。