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夏までにiPhone アプリつくってみっか!

趣味でiPhone/Androidアプリを開発し、日々勉強した事を書いています。オープンワールド系レースゲームをUnityで開発中です。

【TravelShooting JP】これを読めばアプリが作れる?過去記事の整理

TravelShooting JP

TravelShooting JPの開発が一段落し、あとはAppleのレビュー結果を待つだけなので、過去のTravelShooting JP関係の全ブログ記事に"TravelShooting JP"のタグを振りました。

全部で63記事ありました。

スペースハリアーの1面を完全移植する事から始まり、キャラクターを描いたり、曲を作ったり効果音を作ったりとアプリ完成までの行程の一部始終が書かれています。
(後半は手抜きで記事が少なめです。)

という訳で、過去から順に読んで行くと、あなたも一緒にアプリ開発の楽しさや面倒臭さを味わうことができるかも知れません。

ハイライトでいくつかご紹介します。

1. 記念すべき第1回目の記事
手をつける前から締め切りを決めてしまった良くない例です。
ただ、締め切りを宣言することで自分を追い込む効果がありますので、恥を承知で宣言するのも悪くはないと思います。

2. ゲームエンジンがcocos2dに決まった記念すべき記事
スタート時はゲームエンジンをcocos2dにするかSprite Kitにするか決めていませんでしたが、この時点で決まりました。TravelShooting JPはcocos2dのおかげで完成したと言っても過言ではないと思います。

3. 地面の縞模様が出来た記念すべき記事
「あのチェッカー模様の地面はこういう構造だったんですね」、というのがわかります。その後改良を加え、色の変化を付けるため4層構造にしています。

4.「俺のスペハリができたぞー!」の瞬間
大晦日イブまで頑張っていました。このときはまだタッチ操作のみだったのでゲーム中は自分のキャラがほとんど見えない状態でした。

5. ひたすら絵を描いていた時代
この頃は完全にプログラムから遠ざかり、ひたすら絵を描く毎日でした。最初はこんなに時間が掛かる作業だとは思いませんでした。

6. 記念すべき俺ソングが完成した瞬間
パクリとオリジナリティーのギリギリの線で曲が完成しました。

7. 効果音を作っていた時代
この時期はGarageBand、MainStageと戯れていた時期でした。Appleのレートが変わる前にLogic Pro Xを買おうかなと思っています。今は19800円ですが、いつ上がるかとビクビクしています。

Logic Pro X

Logic Pro X

  • Apple
  • ミュージック
  • ¥19,800

8. できた!
実際にAppleにサブミットできたのは11月3日でしたが、この時点でプログラムはほぼ完成形となりました。Game Center対応、インタースティシャル広告対応、App内購入対応などの実装には結構苦労しましたがブログの記事にする余裕がありませんでした。機会がありましたら記事にしたいと思います。
TravelShooting JPで遊んでみて、「ここどうなってんのー」というところがありましたらどしどしコメント欄にお書き込み下さい。解説記事を書きたいと思います。

今後とも「夏までにiPhoneアプリつくってみっか!」をよろしくお願いいたします。