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夏までにiPhone アプリつくってみっか!

趣味でiPhone/Androidアプリを開発し、日々勉強した事を書いています。オープンワールド系レースゲームをUnityで開発中です。

飛んでいるときの棒立ち感がひどいので絵の切り替え方を改良

TravelShooting JP

飛行と墜落シーンの絵が完成したのでゲームに組み込んでみました。
よろける絵はまだ描いていないので、茂みに突入するシーンではハリアーが出現しています。

スペースハリアーと比べると何故かこの女子高生は飛行中の棒立ち感が目立つので、できるだけ絵が切り替わるようにスペハリとは少し絵の切り替え方を変えました。

スペハリは、画面を上、中、下と3つのゾーンに区切り、上ゾーンでは正面の絵に加え左右それぞれ3段階の絵、中ゾーンでは左右2段階、下ゾーンでは左右1段階に絵が切り替わるようになっています。
この方法の利点は、左右に動いたときも上下に動いたときもそれなりに絵が切り替わって動きのあるように見えるところです。
ところが、スペハリ系のゲームで良くある、円を描くように動いて弾を避けるプレイではあまり絵が切り替わりません。特に、左右3段階目の絵は画面上方端の狭い範囲でしか表示されないのでもったいないと思います。
そこで、画面を上中下のゾーンに分けず、どの縦位置でも左右3段階に切り替えるようにしてみました。左右方向のどの位置で絵を切り替えるかはこれから調整が必要ですが、スペハリ方式よりは棒立ち感を抑える事ができました。

本当は左右にも上下にももっと滑らかに絵を切り替えたいところですが、そうなると結局ポリゴンによる本物の3Dゲームに行き着いてしまうので、左右3段階がとりあえず擬似3Dゲームとしては妥当なところなんでしょうね。