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夏までにiPhone アプリつくってみっか!

趣味でiPhone/Androidアプリを開発し、日々勉強した事を書いています。オープンワールド系レースゲームをUnityで開発中です。

Time Machineからの復元で謎のSSDの残容量UP+シャットダウン時間短縮

先日導入したTime Machineによるバックアップ。

外付けHDD+TimeMachineでバックアップ体制を整える - 夏までにiPhone アプリつくってみっか!

日々安心のバックアップデータが生成されて行きますが、今のところバックアップ用HDDの使用量はほとんど増えていません。
初回以外は変更点だけを記録して行く増分バックアップなのと、毎時間録られるバックアップデータは古くなるにつれて統合されて間引かれていくおかげですね。
Time Machine用に500GBのスペースを確保したのですが、このペースだと使い切るのは当分先になりそうです。

さて、バックアップ体制が整ったので、早速ですが、意味も無くMacの復元をしてみました。
心に余裕があるときに復元の手順を確認をしておけば、いざという時に落ち着いて行動できると思います。

作業開始前にTime Machineで最新のバックアップデータを作成します。

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初めての作業で不安だったので、今回は念のため外付けHDDにMacintosh HD以下のフォルダーを全てコピーしておきました。

Macをシャットダウンし、電源ONしてすぐにcommand+Rを押し続けるとOS X ユーティリティ画面に行くのでそこで「Time Machine バックアップから復元」を選んであとは指示に従って外部HDDを接続し、最新のTime Machineデータを指定すれば1時間くらいで元通りになります。
Spot Lightのインデックスの作成やDrop Boxの同期など若干余計な処理が始まりますが、それ以外は普段通りに使えています。

試しに復元してみてラッキーだったのが何故かSSDの空き容量が25GB以上増えた事。
この25GBが今まで何に使われていたのかは不明です。
何らかのゴミデータが溜まっていたのでしょうか?

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Macintosh HDの空き容量は復元前は114GBくらいでしたが、復元後は140GBに増えています。
Time Machineの使用量や手動でバックアップしたデータのサイズと比較すると復元後の空き容量の方が正しいように思えます。

また、復元後はシャットダウンにかかる時間がかなり早くなりました。
以前はグルグル回るアイコンが出ている時間がしばらくあったのですが、今はアイコン自体が出なくなり15秒くらいでシャットダウンの処理が完了しています。

Macの調子が悪くなくても、たまにTime Machine から復元してあげるといいことがあるかもしれませんね。